集中力一覧

コモンタイム精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてもお馴染みのタイム。単に「タイム」と呼ぶ場合はコモンタイム(T.vulgaris)のことを指すのが一般的ですが、精油の場合は含有成分により多くのケモタイプが存在しています。その中でコモンタイムと呼ばれている精油は、再蒸留されたホワイトタイムを指すのが一般的。チモールなどフェノール類の含有率が高めのため刺激性がありますが、神経強壮・強心作用が期待できることから血行促進作用や低血圧の軽減・集中力の向上などが期待されています。またチモールやカルバクロールは優れた抗菌・抗ウィルス作用が報告されているので感染症予防にも注目されています。そのほかコモンタイム精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

セージ(コモンセージ)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

コモンセージは和名を薬用サルビアとされる種で、料理用ハーブとしてもお馴染みのセージ。シャープでクリアな香りが特徴的で、頭をシャッキリと冴えさせる・抗うつ作用によって気分の落ち込み軽減に効果が期待されています。そのほか消化器系の働きを高める・女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分を多く含むことから生理不順や少量月経などの月経トラブルや更年期障害の軽減にも役立つと言われていますよ。そのほかコモンセージ精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。特にコモンセージ精油は刺激が強いため、敏感肌の方や疾患がある方などは使用を控えたほうが良い精油の一つにも数えられています。利用する場合は特性や注意事項を確認しましょう。

エレミ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

エレミはフランキンセンスやミルラと同じくカンラン科樹木の樹脂を原料とする精油で、レモンやパイナップルなどに例えられる爽やかな芳香が特徴です。古代エジプトではミイラ作りの防腐剤として、ヨーロッパでは皮膚軟膏の原料などにも使われていたのだとか。成分としてはリモネン含有量が高く、気持ちを落ち着けるほかポジディプな気持ちや楽観的になるための手助けをしてくれるとも言われていますよ。消化器系のサポートにも効果が期待されていますし、免疫力向上・抗菌・抗ウィルス作用から風邪などの感染症の予防にも利用されることがあります。そのほか癒傷・瘢痕形成作用による皮膚トラブル軽減など、エレミ精油に期待される働きや使用時の注意点などをご紹介します。

パインニードル/スコッチパイン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

パインは松類全般を指す言葉ですが、精油の場合は単に「パイン」と呼ばれるものはスコッチ・パインを原料としたものを指すのが一般的で、針葉から抽出された精油であることを示すためパイン・ニードルと呼ばれることもあります。スコッチパイン精油はフレッシュでドライな森の香りを持ち、α-ピネンやリモネンの含有が多いことから呼吸器系のケアや風邪予防に有効と考えられています。また刺激作用や強壮作用があり疲れた心のサポートに、肉体面では冷え性の緩和や肩こり・神経痛の緩和などにも用いられています。近年は優れた抗炎症作用を持つ精油として皮膚トラブル軽減用としても注目されています。そのほかスコッチパイン精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

バジル・リナロール精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ハーブとして、料理に使う香辛料・香味野菜としてもおなじみのバジル。バジル・リナロールはスイートバジルを原料としたケモタイプ精油ですが、バジル系精油の中では安全性が高いことが特徴。ほかバジル系精油は毒性・刺激性が高いため、単に「バジル」と呼ぶ場合はバジルリナロールを指すのが一般的となっています。また代表成分のリナロールは鎮静・抗不安作用が期待出来ることからストレスや精神的な疲労軽減をサポートしてくれるでしょう。1,8-シネオール・オイゲノールなども含むため抗菌・抗ウィルス用としても役立つと考えられています。そのほか消化器系への働きかけや皮膚利用についてなど、バジル・リナロール精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ジンジャー/生姜精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

世界中でスパイス・薬味として利用されているジンジャー(生姜)。日本にも3世紀頃に中国から伝えられ生薬として大切にされていましたし、近年でも体を温める働きが知られ温活・冷えとり商品などで定番と言える存在。ジンジャー精油はややウッディー調の印象を持つ「生姜」のイメージとは異なる強くスパイシーな香りですが、食材としてのショウガと同様に血行促進・加温作用による体を温める働きが期待されていますよ。殺菌作用と合わせて風邪予防や、胃腸の調子を整える働きもあると考えられています。そのほか気持ちを明るくしたり集中力・記憶力アップを促すなど、ジンジャー精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ラバンジン(ラバンディン)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラベンダー調の香りを作るために使われることでも知られるラバンジン。安価なラベンダー風香料・偽和剤というマイナスイメージがあった時期もありますが、近年はそのスッキリと力強い香りや成分を持つことが認められ、アロマテラピーでも一つの種として評価されています。男性向け化粧品に用いられることが多い理由でもあるラバンジンのシャープ香りはカンファーによる所が大きく、リフレッシュ効果や鎮痛作用も期待されていますよ。特に筋肉痛・関節痛・リウマチなどのケアに対してはラベンダーより高い効果が期待できるという声も多く、コスパの良さから虫除けや空気清浄用としても使用されています。そのほかラバンジン精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

レモングラス精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

タイ料理をはじめアジア圏で料理用ハーブとしても使われているレモングラス。呼び名の通りシトラールを含みレモンに似た爽やかな香りが特徴の精油です。サッパリとした香りは高揚作用を持つとされているほかリフレッシュ効果も高いことから仕事中・運転中の香りとしても適していますし、防虫・消臭作用があることと合わせてお部屋の芳香剤としてもよく用いられます。また気持ちを冷静にする働きや解熱作用を持つことから“冷やすハーブ”とも称されており、シトラールには抗菌・抗真菌・抗炎症作用もあるため風邪予防・初期症状ケアとしても用いられています。そのほかレモングラス精油に期待される作用や、皮膚刺激性など使用時の注意点についてご紹介します。

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