集中力一覧

ホーリーバジル/トゥルシー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

インドの伝統医術アーユルヴェーダで用いられるハーブとしてや、神聖なハーブ・万能のハーブとして紹介されることもあるホーリーバジル。近年はストレスへの抵抗力を高めてくれるアダプトゲンの一つとしても注目されているハーブの一つで、精油もストレスへの抵抗力を高める働きが期待されています。重めのハーバル調と称される香りですが、主成分はオイゲノールでクローブに似た甘さとスパイシーさを含むことも特徴的です。オイゲノールの働きから消化機能系のトラブル軽減や風邪予防、歯痛・頭痛・関節炎などの痛み緩和にも効果が期待されています。そのほか抗菌・抗カビ作用などホーリーバジル精油に期待される働きや、皮膚刺激性など使用時の注意点についてもご紹介します。

ターメリック精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

クミンやカルダモンと共にカレーの材料として知られるターメリック。ポリフェノールの一種であるクルクミンによる肝臓の保護・回復効果や認知症予防などでも注目されているスパイスです。香辛料としても精油としても一般的に「ターメリック」と呼ばれているものは秋ウコンと呼ばれる種類(学名:C. longa)が使用されています。精油はスパイシーさとウッディー感のある温かい香りが特徴で、心に対しての刺激・強壮作用や消化機能サポートなどに役立つと考えられています。そのほか集中力向上・関節痛や神経痛などターメリックに期待さていれる働き、ケトン類を含むことから指摘されている刺激性・毒性・感作作用などの注意点についてもご紹介します。

アジョワン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

クミンやキャラウェイなどと同くセリ科のスパイスであり、アーユルヴェーダを代表するハーブの1つにも数えられるアジョワン。精油はスパイシーさとハーバルさを併せ持つな香りが特徴ですが、モチールなどのフェノール類含有が多く刺激性・毒性が高いと考えられるためアロマテラピーではほとんど用いられていません。しかしフェノール類は高い殺菌作用や抗真菌・抗ウィルス作用を持つと考えられるため風邪やインフルエンザ予防として注目されている存在でもあります。また刺激・覚醒作用があるとされ、気持ちを高めたい時や前向きさを取り戻したい時のサポートに役立つという説もありますよ。そのほかアジョワン精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ダグラスファー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

北米が原産のベイマツから採油されるダグラスファーの精油は、レモンのような爽やかさを含む清々しい森の香りを持つ精油です。ピネン類が主成分であることから神経系や肉体面の疲労回復や強壮をサポートしてくれると考えられていますし、仕事中のリフレッシュとして嗅ぐことで集中力を高める働きも期待できます。またα-ピネンは免疫機能賦活作用が報告されている成分でもありますし、ダグラスファーには抗菌・抗ウィルス作用を持つ成分も多く含まれているため風邪などの感染症予防・空気浄化にも役立ってくれるでしょう。そのほか血行促進作用による冷え性改善などダグラスファー精油に期待されている働きや、使用時の注意点・オススメのブレンドなどをご紹介します。

タイム・ゲラニオール精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

タイム・ゲラニオールはモノテルペンアルコール類のゲラニオールを多く含むタイムのケモタイプ精油。酢酸ゲラニルやリナロールなども含まれており、ハーバル感が強いタイム系精油にはめぐらしく薔薇を連想させるフローラル調の香りが特徴です。ゲラニオールや酢酸ゲラニルなどの含有が高いため鎮静・抗不安作用など精神面のサポートに優れた働きを持つと考えられていますし、女性領域でのサポートも期待されています。また抗菌・抗ウィルス作用を持つと考えられるため風邪などの感染症予防に有効とされ、フェノール類をほとんど含まないことから刺激が低く皮膚利用も可能な精油とされています。そのほかタイム・ゲラニオール精油に期待される作用や、使用時の注意点などをご紹介します。

カヤ(榧)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

近年和アロマの一つとして注目される榧(カヤ)の精油。木部ではなく果実から抽出されているため柑橘系のスッキリとした香りで、かつ持続性が比較的長いことが特徴です。主成分も柑橘系精油に多く見られるリモネンで、α-ピネンの含有量も多いことから鎮静作用やリラックス効果などメンタル面のサポートにも役立つのではないかと考えられています。爽やかな香りはリフレッシュやルームフレグランスとして空間演出にも役立ちますし、抗菌作用を保つ成分が多いため空気浄化にも繋がるでしょう。また成分的に見て消化器系のサポートや血行促進・風邪予防などにも期待出来るという説もありますよ。そのほかカヤ精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

スパニッシュセージ/ラベンダーセージ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

スパニッシュセージは別名ラベンダーセージとも呼ばれていますが、ラベンダー調と聞いてイメージする香りというよりは清涼感が強くローズマリーなどに近い香りを持つことが特徴。また芳香関係ではスパニッシュセージをラベンダーセージと呼ぶことが多いですが、園芸植物としては花の形状がラベンダーに似ている“Salvia cv. Indigo Spires”のことを指すのが一般的のため注意が必要です。精油は1,8-シネオールとカンファーの含有量が高いことが特徴で、抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用が期待できる精油として空気清浄・風邪予防にも活用されていますよ。そのほかスパニッシュセージの精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

和ハッカ/コーンミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

日本のハーブの一つである和薄荷(ハッカ)。日本ではペパーミント・スペアミントと並んで“3大ミント”と呼ばれるほどメジャーな存在で、コーンミントやクールミントと呼ばれることもあります。和ハッカの特徴と言えるのがミント類の中でも特にスッキリとした清涼感で、その元となる精油成分l-メントールの含有率が高いことからリフレッシュ・眠気覚ましなどにも活用されています。近年はヒンヤリと感じる冷感作用から暑さ対策グッズにも活用されていますね。また体臭対策・防虫効果なども期待できることから、夏場に嬉しい精油・和アロマの一つとしても注目されています。そのほか和ハッカについてや、精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

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