鎮痛

5/6ページ

タラゴン/エストラゴン精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

アニスに似た甘い芳香が特徴のハーブ、タラゴン。フランス語由来のエストラゴンとも呼ばれています。精油の主成分はエストラゴールを筆頭としたフェノールエーテル類で、消化機能サポートのほか生殖器系の強壮作用を持つ可能性がある精油にも数えられています。女性領域でのサポートや、抗菌・抗ウィルス

フランキンセンス/乳香/オリバナム精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

キリスト誕生時に捧げられたという伝説もあるフランキンセンス。日本では“乳香”とも呼ばれています。レモンのような爽やかさを含んだ香りは古くから鎮静効果があると考えられてきましたし、α-ピネンやリモネンなど抗菌作用を持つ成分が多いため空気浄化にも利用されています。近年はスキンケア

月桃(ゲットウ)精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

月桃は沖縄県ではサンニンとも呼ばれるショウガ科植物。精油はスパイシーさのあるグリーンな香りで、成分としてはテルピネン4オールや1,8-シネオールが多く含まれていることが特徴。抗菌・抗ウィルス・抗炎症作用が期待できる精油として風邪予防や花粉症対策に注目されるほか、敏感肌やエイジングケア

ジンジャー/生姜精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

世界中でスパイスとして利用されているジンジャー(生姜)。精油はウッディー調とスパイシーさの入り混じった印象で、私達の思う生姜のイメージとは異なる香りです。作用成分は違いますが、精油も食材のショウガと同様に血行促進・加温作用によって体を温める働きが期待されていますよ。殺菌作用

ラバンジン(ラバンディン)精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラベンダー調の香りを作るために使われることでも知られるラバンジン。力強くシャープ香りはカンファーによる所が大きく、鎮痛作用によって筋肉痛・関節痛・リウマチなどのケアに対してはラベンダーより高い効果が期待されています。安価なラベンダー風香料と考えられた時期もありますが、近年は

クラリセージ精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

クラリセージの精油はフルーティーさとハーバル感を併せ持った香りが特徴で、セージ系精油の中では扱いやすい存在。酢酸リナリルが多いため心のバランスを整えることが得意な精油とされていますし、エストロゲンと似た構造を持つスクラレオールを含むことから月経不順・PMS・更年期障害など女性

スイート・マジョラム精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

肉と相性の良いハーブとしても親しまれているマージョラム。精油はほのかに苦くスパイシーさを感じる香りが特徴で「心を温める精油」とも称されています。神経系の緊張を緩めてリラックスさせる事が得意な精油と考えられているほか、体を温める働きや痛みを緩和する働きも期待され、冷え性や生理痛

レモングラス精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

レモングラスはび名の通りレモンに似た爽やかな香りがあり、シトラールを含むことが特徴の精油です。気持ちを冷静にする働きや解熱作用を持つことから“冷やすハーブ”とも称され、リフレッシュにも繋がる仕事中・運転中の香りにも利用されています。シトラールによる抗菌・抗炎症作用から風邪予防や

1 5 6