ハーブ系

4/7ページ

パセリシード精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

野菜としては嫌われることも多いパセリですが、種子から採油された精油(パセリシードオイル)は葉よりも温かみのあるスパイシーな香り。若干の刺激性・毒性があるためアロマテラピーで用いられることはほとんどありませんが、利尿作用や駆風・緩下作用が期待できることから便秘・むくみの改善

ディルシード精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ディルシードの精油はミントに似たフレッシュさにスパイシーさを含む香りを持ち、主成分はd-カルボン。リモネン含有率も高めで、この2つが相乗することで高い鎮静効果・精神安定効果をもたらすと考えられています。英名dillも「鎮める/なだめる/穏やかにする」などの意味を持つ"dilla(ジーラ)"が語源

セロリシード精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

セロリの種子であるセロリシード。精油はスパイシーかつ苦さを感じるクセの強い香りですが、リラックス・精神安定・不眠軽減効果などが期待されています。また消化器系機能サポートやむくみ改善・セルライトケアにも取り入れられており、フタライド類にはメラニン色素沈着防止(美白)作用がある可能性

ヒソップ精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ヒソップは和名ヤナギハッカというシソ科ハーブで、甘みのあるハッカのような香りが特徴。古くから神聖なハーブとして大切にされてきた存在で、厄除けや魔除けになるとも考えられていたことから「浄化のハーブ」とも呼ばれています。鎮静作用によって心を落ち着けてくれるほか、空気浄化や呼吸器系

ラベンサラ精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラベンサラは学名Ravensara aromaticaというマダガスカル固有植物の葉を原料とする精油で、アニスに似た甘さを含むややスパイシーな香りが特徴。。ラヴィンサラと混同されてきた歴史から曖昧な点も多いですが、、鎮静作用があると考えられています。リモネンやテルピネン4オールなど抗菌・抗ウィルス作用

ウインターグリーン精油/冬緑油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ウインターグリーンは英名チェッカーベリー、和名ヒメコウジと呼ばれるツツジ科植物。精油は甘さのある消毒液っぽい香りで、サリチル酸メチルを含むことが特徴。アスピリン様作用=抗炎症・解熱鎮痛作用による筋肉痛や神経痛など緩和効果が期待されています。毒性と刺激性が高いため長時間・高濃度

リツエアクベバ/メイチャン精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

リツェアクベバはメイチャンとも呼ばれる、精油はレモングラスに似たサッパリとした香りが特徴。成分的にはシトラールに加えネゲラニオールなどが含まれ、鎮静と刺激(高揚)の両方の作用を持つ精油としてストレス・精神面サポートに用いられていますよ。そのほか消化器系や風邪予防・呼吸器系サポート

オレガノ精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてもお馴染みのオレガノは別名「ワイルド・マジョラム」とも呼ばれるマジョラムの仲間。精油は抗菌・抗ウィルス作用や耐性菌に対する有効性が報告され「天然の抗生物質」として注目されていますが、カルバクロールやチロールなどのフェノール類の含有量が多く毒性・刺激性があるため

1 4 7