精神安定一覧

アミリス精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

アミリス精油は甘くウッディな香りが特徴。サンダルウッド(白檀)と似た香り・効果を持つと称され、ウェスト・インディアン・サンダルウッドとも呼ばれます。原料となるのは中南米原産のミカン科樹木で、白檀よりも焦げたような香ばしい香りがあります。またサンダルウッドほど強い鎮静作用はないとされているため、リラックス用・気分が沈んている時に利用されることもあります。そのほかアミリス精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

スパイクナード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

スパイクナードは非常に古い歴史を持つ精油の一つで、キリストの足を拭う際に使われた「ナルドの香油(ナルデの香油)」とも言われています。土を燻したような個性的かつ濃厚な香りのため、好き嫌いは別れますが、グラウンディング作用が高い精油として精神面に起因する不調の緩和に高い効果が期待

ミモザ・アブソリュートアロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ミモザ・アブソリュートは万人受けする、グリーンさを含んだ上品なフローラル調の香りが特徴。お花屋さんのような香りと称されることもあります。少量しか採油できず高価であり、アブソリュートかつ粘度も高いことからアロマテラピーで利用されることはほぼありません。リラックス・抗鬱作用が期待できるという説もありますが、香りが良く継続時間も長いため高級香水やフレグランススプレー原料としての利用が主となっています。そんなミモザについて期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ガルバナム精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ガルバナムは古くから宗教面でも大切にされてきた香料で、旧約聖書にモーセが用いたという記述もある樹脂香料。精油はバルサミックさ・グリーンさ・甘さ・スパイシーさを併せ持った複雑な香りが特徴で、現在でもスピリチュアルな方面で利用されているほか、オリエンタル系の高級香水の香りとしても知られる存在。精神安定や神経疲労の緩和にも効果が期待されています。女性ホルモン様物質を含むという説もありますよ。そのほかガルバナム精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

セントジョーンズワート精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

セントジョーンズワートは別名ハッピーハーブとも呼ばれ、抗鬱作用が期待できるとしてハーブティーやサプリメントとして利用される植物。抽出された精油は甘みを持ったハーバルな香りが特徴ですが、流通量が少なく高価なことからマイナーな存在。α-ピネンなどの精油成分を含んでいることから精神面のサポートとして、PMSや更年期障害など女性特有のイライラ緩和にも役立つのではないかと考えられていますよ。そのほかセントジョーンズワート精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ラブダナム/シストローズ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラブダナムはシストローズの木の芳香性樹脂のこと。“世界最古の天然芳香剤”とも言われるほど古くから人々に香料・薬用として利用されてきた存在で、甘く重厚な香りが特徴です。現在でも香水原料やスキンケアに優れた働きを持つオイルとして化粧品原料などに使われており、鎮静作用によって緊張をリラックスさせる働きも期待されています。そのほか自律神経のバランスを整えることで血液やリンパの循環を整える、風邪予防などラブダナム精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

パセリシード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

野菜としては嫌われることも多いパセリですが、種子から採油された精油(パセリシードオイル)は葉よりも温かみのあるスパイシーな香りが特徴。若干の刺激性・毒性があるためアロマテラピーで用いられることはほとんどありませんが、オーデコロンを始めとした芳香用品に利用されています。また高い利尿作用や駆風・緩下作用が期待できることから便秘・むくみの改善、デトックスに用いられることもあります。そのほかパセリシード精油に期待される作用や禁忌・注意点などなども合わせてご紹介します。

ディルシード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

フェンネルやキャラウェイと似た外見・香りを持つディルシード。精油はミントに似たフレッシュさにスパイシーさを含む香りを持ち、主成分はd-カルボン。リモネン含有率も高めで、この2つが相乗することで高い鎮静効果・精神安定効果をもたらすと考えられています。英名dillも「鎮める/なだめる/穏やかにする」などの意味を持つ"dilla(ジーラ)"という言葉が語源だとか。そのほか消化器系・呼吸器系への働きかけなどディルシード精油に期待される作用や、ケトン類による毒性・使用時の注意点などをご紹介します。

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