スパイス系一覧

アニス/アニシード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

アニスシード精油はスパイスの時と同じく甘い香りがあり、柑橘系やスパイス系の香りと相性も良いのでブレンドにもよく使われています。昆虫忌避作用があるので天然成分の防虫剤としても重宝しますよ。アニスも他スパイス系精油と同様にお腹の張りや便秘ケアなど消化器系のサポートが得意な精油とされていますし、月経トラブルやPMS・更年期障害など女性の心と体の不調サポートに繋がる可能性もあると考えられています。そのほかアニスシード精油に期待される作用、使用時の注意点などをご紹介します。

ローレル(ベイリーフ/月桂樹)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ベイリーフや月桂樹(ゲッケイジュ)とも呼ばれるローレル。料理用ハーブとしてもお馴染みの存在ですね。また古代ギリシア・ローマ時代には勝者へ与える冠としても利用されており、現在でも勝利や名誉を表す植物として愛されています。ローレルの精油はシナモンに似た甘みのあるスパイシーな香りが特徴的で、鎮静作用が期待できることからメンタルサポートにも役立つと考えられています。1,8-シネオールなど抗菌・抗ウイルス・免疫力向上作用が期待できる成分も多いので空気浄化や風邪予防にも効果が期待できるでしょう。そのほか肉体面への働きかけや皮膚利用など、ローレル精油に期待される働きや注意点・ブレンドしやすい精油などをご紹介します。

シナモンリーフ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

甘くスパイシーな芳香から「スパイスの王様」と称されることもあるシナモン。樹皮は生薬「桂皮/肉桂」としても冷え性改善や消化機能向上など用いられており、葉を原料としたシナモンリーフ精油も同様に冷えによる消化器系の不調・関節痛の緩和などに用いられます。刺激・高揚作用もあるので気持ちが落ち込みがちな時にも適していると考えられていますし、集中力を高める働きも期待されています。オイゲノールの働きからカビ対策にも役立つので鬱々とした梅雨時期にも適していますよ。そのほか風邪予防などシナモンリーフの精油に期待される働きや、樹皮を原料としたシナモンバーク・近縁種のシナモンカッシアとの違いや使用時の注意点などもご紹介します。

ナツメグ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

甘さやロースト感のある香りを持ち、ハンバーグなどに使う香辛料としてもお馴染みのナツメグ。アーユルヴェーダや漢方では生薬としても用いられている存在で、古代エジプトで既に利用されていたとも言われています。精油もスパイスと同様に若干のムスク感を含んだ甘くスパイシーな香りで、便秘や腹部膨満感緩和など胃腸機能のサポートに優れた働きが期待されています。体を温める働きがあるほか女性ホルモン(エストロゲン)様作用・精神面への刺激作用があることから、女性領域での不調軽減などにも取り入れられていますよ。そのほか風邪予防・リフレッシュなどナツメグ精油に期待される作用や、皮膚刺激性・高濃度での使用における副作用についてなど使用時の注意点もご紹介します。

コリアンダーシード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

コリアンダーと言うとカレーのスパイスやパクチーなどの印象を持たれることもありますが、コリアンダーシード(果実)を原料とする精油は甘くスパイシーな香りが特徴とされています。スパイス系に分類されますが、クセがなく使いやすい精油の一つです。成分的にも鎮静作用を持つリナロールが主成分のため、気持ちの落ち込みを軽減するなどの精神安定効果や不眠対策など心のサポートに高い効果が期待されていますし、消化機能系の不調全般にも有効と考えられています。抗菌・抗真菌作用もあるので、お部屋の空気浄化やデオドラントにも役立ちますよ。そのほか血行促進・リフレッシュ・デトックスなどコリアンダーシード精油に期待されている働き、使用時の注意点などをご紹介します。

クローブバッド精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

釘に似た形が特徴的で、スパイスやハーブとしても利用されるクローブ。クローブバットの精油はクローブの花(蕾)が原料で、甘さと苦味の混じったスパイシーな香りが特徴です。人によっては「歯医者さん」を思い浮かべるとも言われるように、歯科要約剤などにも使われています。主成分であるオイゲノールには抗菌・抗ウイルス作用や免疫賦活作用が報告されていますし、加温作用により体を温める働きも期待されているため風邪などの感染症予防に取り入れられています。また精神面へは刺激・高揚作用があり、集中力アップや気持ちを明るくする働きも期待されていますよ。そのほかクローブバット精油に期待される頭痛・歯痛・生理痛の緩和などの働きや、使用時の注意点などをご紹介します。

ブラックペッパー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

テーブルスパイスとしてポピュラーな存在である胡椒。同じ胡椒の果実を原料としていますが、未熟うちに収穫し乾燥させたものがブラックペッパー(黒胡椒)となります。精油はホワイトペッパーやグリーンペッパーからも若干製造されていますが採油量が多いこと・芳香が強いことからブラックペッパーが最もポピュラーで、香辛料よりも更に刺激的な香りが特徴です。また「温める」ということに優れた働きを持つ精油と称されており、心を刺激しやる気を高めたり、血行を促して冷え性の軽減をサポートする働きも期待されていますよ。そのほか消化機能サポート・風邪やインフルエンザ予防などブラックペッパー精油に期待される作用、使用時の注意点などをご紹介します。

カルダモン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

日本ではガラムマサラやカレーなどインド料理に使うスパイスというイメージの強いカルダモン。ユーカリとレモンを合わせたような清涼感をベースに甘さ・苦さ・渋さ・カンファーが入り混じった芳醇で複雑な芳香を持つため「高貴な香り」と称されています。精油成分としては神経バランス調整作用があるとされる酢酸テルピニルや鎮静効果を持つ酢酸リナリルなどを含むことが特徴で、気持ちのバランスを整えてくれる・頭脳を刺激し頭をスッキリとさせるとも言われています。加温作用(体を温める作用)や利尿作用があるとも言われていますし、抗菌作用を持つ成分も多いので風邪予防にも役立ってくれるでしょう。そのほかカルダモンに期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

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