フローラル系

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チュベローズ/月下香アブソリュート
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

チュベローズはバラ属ではなくリュウゼツラン亜科の植物で、月夜の晩に咲いた花は特に濃厚な香りを放つという謂れから月下香や晩香玉とも呼ばれています。アブソリュートは甘くマスカットのような香りを含んだ清楚なホワイトフローラル系の香り。アロマテラピーでは用いられませんが、陶酔感ある香り

【アロマ】イリス(オリスルート)精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

フローラルかつ力強い香りを持つIris(イリス/アイリス)精油は、オリスルートとも呼ばれるように菖蒲(アヤメ)の根が原料。代表成分のイオンやイオノンはケトン類に分類されること・希少な精油であることからアロマテラピーでは利用されていません。期待されている鎮静作用やメラニン色素生成抑制

【アロマ】ヘリクリサム/イモーテル精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ヘリクリサムは香料としてはイモーテルとも呼ばれるキク科植物。精油は甘さを含んだウッディーな香りが特徴で、温みのある香りからストレスケアにも使われています。また抗アレルギーや抗ウィルス作用が期待できることからアレルギー対策として、皮膚刺激が低く細胞成長促進・瘢痕形成作用を持つと

【アロマ】ローズ・オットー精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

薔薇から水蒸気蒸留されたローズ・オットーは皮膚に使う場合の安心感が高いことからスキンケアに適していること、フレッシュなバラの花の香りに近いエレガントな香りが特徴。華やぐ香りと合わせて心のサポートにも効果が期待されていますし、PMS・更年期障害・月経不順など女性領域のサポートに

【アロマ】ローズ・アブソリュート
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

濃密なバラの香りが楽しめるローズアブソリュート。溶剤抽出されているため皮膚利用については賛否が分かれますが、アブソリュートに含まれているフェニルエチルアルコールには抗うつ作用を持つ可能性も報告されています。民間療法では月経トラブルや更年期障害など女性領域でのケアにも使用

【アロマ】ネロリ/オレンジブロッサム精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

フローラル感と柑橘系の爽やかさを併せ持った、上品な香りが愛されているネロリ。リナロール・酢酸リナリル・リモネンなどが多くメンタルサポートにも期待されることから「天然の精神安定剤」とも称されています。自律神経や女性ホルモンの乱れを整えたり、皮膚を健康に保つ手助けとしても活用

【アロマ】ジャスミン・アブソリュート
-植物の特徴・精油に期待される効果効能とは?

濃厚でエキゾチックな花の香りを持つジャスミン。精油と言われているものは一般的にアブソリュートですが、エンファリンやドーパミン・GABAの分泌を促すという報告もあり精神面でのサポートに効果が期待されています。また古くから子宮強壮・ホルモンバランス調整作用を持つ「子宮のハーブ」

【アロマ】カモミール・ジャーマン精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

カモミールジャーマンはローマンと比較すると薬草のような苦さがあり、香りとしては好き嫌いが分かれる精油。アズレンブルーとも呼ばれるインクのような青色をしていることが特徴で、色の元となっているアズレン誘導体(カマズレン)には抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症・鎮掻痒・皮膚組織再生促進