ハーブ系一覧

月桃/ゲットウのアロマ(精油):効果効能紹介

沖縄県などに自生するショウガ科植物の月桃。精神面には鎮静作用(ストレスや不安・緊張の緩和)と脳の活性化作用期待され、肉体面には抗菌・抗ウイルス作用や免疫向上作用などがあり感染症予防や花粉症対策などに利用されます。また収斂・保湿作用に加え抗酸化作用が高いことから化粧品原料として敏感肌・エイジングケア用

バジル・リナロールのアロマ(精油):効果効能紹介

ケモタイプではありますが、バジル系精油の中では安全性が高いとされアロマテラピー上「バジル」と呼ぶ場合はバジルリナロールを指すことが多いです。下垂体や副腎を刺激しすることで自律神経を整える作用があるとされ、不安・抑鬱などの気持ちの問題や神経疲労に有効とされるほか、リフレッシュ効果や胃腸機能改善にも期待

ヤロウ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ギリシャ神話の英雄アキレスにちなんだ学名を持つヤロウ。精油の持つ香りには鎮静・高揚両作用から感情バランスを整える、直感力を高めるとも言われています。また女性ホルモンのバランスを整える働きから月経トラブルや生理前の不調に、感染症予防・消化機能亢進・むくみ改善などにも。カマズレンを含み皮膚トラブル緩和に

ラバンジンのアロマ(精油):効果効能紹介

安価なラベンダー風香料・偽和剤とされてきたラバンジンですが、近年は香りや効能が認められ一つの種として扱われています。ラベンダーと似た働きを持ちますが、カンファーによるリフレッシュ効果があり活動中の香りに適しています。鎮痛効果に優れ、筋肉痛・関節痛・リウマチなどに対してはラベンダーよりも高い効果が期待

クラリセージのアロマ(精油):効果効能紹介

ワインの香り付けにも利用される甘みのある香りのクラリセージ。優れた鎮静作用と高揚作用で精神を安定させたり元気づけてくれ、不眠解消にも役立つ精油です。またエストロゲンと似た構造を持つ「スクラレオール」を含み子宮強壮やホルモンバランス調整にも役立つため女性特有の様々な不調にも利用出来ます。鎮痛や皮脂分泌

スイート・マジョラム精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

「心を温める精油」との呼び名もある通りマジョラム精油は精神面に対して高い効果が期待されています。副交感神経を活性化させリラックス作用をもたらすほか、頭のモヤモヤを払う働きにも期待出来ます。体を温める働きや痛みを緩和する働きもあり、冷え性や生理痛などの冷えにより悪化する痛みの軽減、消化器系の不調などに幅広く活用

スペアミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

主成分がペパーミントやニホンハッカとは異なるl-カルボンのため、少し甘めで優しい香りを持つスペアミント。精神面への働きも穏やかで、頭をクリアにして心を落ち着かせるさめリラックスタイムの使用にも適しています。消化器系への働きかけにも優れ、消化不良や胃もたれのほか乗り物酔いなどにも有効。また防虫剤・ゴキブリ避けにも

ペパーミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交配種で、シャッキリとした強いメントール感が特徴です。眠気覚ましや集中力向上などに高い効果が期待できますし、心を冷静にしてイライラや興奮を鎮めるとも言われています。肉体面では消化器系・呼吸器系のトラブルに有効なほか、頭痛などの痛みの緩和、乗り物酔いの予防・軽減用にも

Sponsored Link