皮膚炎症

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【アロマ】ティーツリー(ティートリー)精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ティートリー精油は薬箱のような清涼感のある香りが特徴で、テルピネン-4-オールや1.8-シネオールなど抗菌・抗ウイルス作用を持つ成分を多く含んでいます。風邪やインフルエンザ予防、花粉症対策にも役立つ精油として注目され、局所的にであれば原液塗布が可能なこともありニキビや水虫など皮膚

【アロマ】ジャスミン・アブソリュート
-植物の特徴・精油に期待される効果効能とは?

濃厚でエキゾチックな花の香りを持つジャスミン。精油と言われているものは一般的にアブソリュートですが、エンファリンやドーパミン・GABAの分泌を促すという報告もあり精神面でのサポートに効果が期待されています。また古くから子宮強壮・ホルモンバランス調整作用を持つ「子宮のハーブ」

【アロマ】カモミール・ジャーマン精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

カモミールジャーマンはローマンと比較すると薬草のような苦さがあり、香りとしては好き嫌いが分かれる精油。アズレンブルーとも呼ばれるインクのような青色をしていることが特徴で、色の元となっているアズレン誘導体(カマズレン)には抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症・鎮掻痒・皮膚組織再生促進

【アロマ】ゼラニウム精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ゼラニウムは多くの品種がありますが、精油の場合は「ローズゼラニウム」を指すのが一般的。バラよりもハーバル感の強い香りですが、シトロネロール・ゲラニオール・リナロールなどローズと同じ成分が多く含まれています。心のバランスを整える・女性領域のサポートが得意とされ、肌タイプを選ば

【アロマ】ラベンダー精油(真正ラベンダー)
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ロマテラピーとも関わりの深いラベンダー。単にラベンダーと言った場合には真正ラベンダー(Lavandula offinalis)を指すのが一般的です。精油は酢酸リナリルやリナロールなどを含み、気持ちを落ち着けてリラックスさせたり、眠りのサポーターとしても使用されています。肌を整える成分としてスキンケア

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