皮膚炎症一覧

バルサムペルー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

バルサム・ペルーの精油はバニラを連想させる温かく甘い香りが特徴的。南米原産でバルサムトルーの近縁種Myroxylon balsamum var.pereiraeという樹木の樹脂が原料とされ、香料以外にバルサムペルー樹脂から抽出される精油もしくは抽出物はヨーロッパで傷やかぶれ用の軟膏にも使われています。トルーバルサムよりも甘くお菓子っぽい香りがありますが、同様に消毒・去痰・抗炎症作用などがあると考えられていますよ。ただし接触性アレルギーを起こしやすいことが指摘されている精油でもありますから、使用には注意が必要です。そのほかバルサムペルーの精油に期待される精神面や肌のケアに対しての働き、使用時の注意点をご紹介します。

カナンガ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

カナンガはアジアの熱帯地域に分布するイランイランと非常に近い樹木(花)を原料とした精油で、香りもよく似ています。イランイランの代替品に使われていたり、逆に3級以下のグレードが低いイランイラン精油をカナンガオイルとして売られていたりとグレーな部分も指摘されているため、購入時には信頼できるメーカーを選ぶなど注意が必要。アロマテラピーでは用いられていない精油でしたが、β-カリオフィレンが多いこと・微量成分を含めると100種類以上の芳香成分を含むことからストレスケアなどに効果が期待されています。PMSや更年期障害の精神面のサポートにも繋がる可能性がありますよ。そのほかカナンガ精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

タイム・ツヤノール精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

タイム・ツヤノールはコモンタイム(タチジャコウソウ、T. vulgaris)を原料していますがツヤノールという成分を多く含む精油で、香りとしてはミントのような爽やかさとほのかな甘さが特徴。ツヤノールを筆頭に抗感染症作用や免疫強壮作用などが期待されるモノテルペンアルコール類を多く含むため、風邪やインフルエンザ予防

タイム・ゲラニオール精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

タイム・ゲラニオールはモノテルペンアルコール類のゲラニオールを多く含むタイム(T. vulgaris)のケモタイプ精油で、薔薇を連想させるフローラル調の香りが特徴。酢酸ゲラニルやリナロールなども含まれていることから精神面のサポートに高い効果が期待されており、刺激性が低いので適切に希釈すれば皮膚利用も可能

ブルーサイプレス精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ジャーマンカモミールに含まれているカマズレンと同じ“アズレン誘導体”に含まれるグアイアズレン(Guaiazulene/ガイアズレンとも)を含み、濃い青色が特徴のブルーサイプレス。抗ウィルス作用や抗炎症作用・抗アレルギー作用などあると考えられ、花粉症などのアレルギー症状軽減、皮膚の治癒・再生促進効果などが期待

スパイクラベンダー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

真正ラベンダーよりも強くカンファー系のシャープな香りを持つスパイクラベンダー。神経系の鎮静や抗うつへの働きかけが期待されるリナロールも含まれていますが、精神面に対してはリラックス用としてよりもリフレッシュ用としてよく取り入れられています。風邪予防や呼吸器系の不調緩和のほか、血行促進効果や鎮痛・消炎作用も期待

和ハッカ/コーンミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

薄荷(ハッカ)としてお菓子などでもお馴染みのコーンミント。クールミントと呼ばれるようにミント類の中でも特にスッキリと清涼感が強い香りが特徴で、近年はヒンヤリとした冷感作用から暑さ対策グッズにも活用されています。体臭対策・防虫剤など夏場に嬉しい作用が多いほか、シャープな香りですがリフレッシュだけではなく鎮静作用も

バルサムコパイバ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

コパイババルサムノキは古くから南米のインディオ達が樹液などを薬用として利用し「天然の秘薬(万能薬)」や「アマゾンの秘宝」と呼ばれています。精油は甘みのあるウッディー系で、抗不安やストレス軽減、風邪予防や呼吸器系トラブル緩和などに利用されています。またエモリエント作用や抗炎症作用があるためスキンケアや皮膚炎症緩和

Sponsored Link