消化器系一覧

ホップ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ビールの材料としてお馴染みのホップ。シュメール文明期には既に野生のポップと大麦を使って自然発酵させたビールの原形があったと言われるほど人との関わりが深く、また嗜好品としてではなく薬としても用いられていたと伝えられています。中世ヨーロッパのハーブ辞典にはホップの鎮静効果も記されており、現在でもドイツのコミッションEなどで認められています。ホップ精油は日本では非常にマイナーな存在ですが、鎮静作用や小鎮痛・抗炎症作用が期待できるとして欧米を中心に取り入れられているそう。ただし香気成分については未解明な部分も多く、常用すると逆に鬱症状の原因となる可能性がある・皮膚刺激性の強い精油であるという説もあります。エストロゲン様作用なども不明瞭なので

オレンジ・ビター精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

オレンジスイートとグレープフルーツオイルをブレンドしたような渋めの香りを持つオレンジビター(橙オイル)。果実を原料としたオレンジビターの他に花からはネロリ・葉や枝からはプチグレンも採油されますが、この2つと異なりオレンジビター精油はフロクマリン類による光毒性(光感作作用)が強いこと・毒性が指摘されるケトン類などを若干含むことから一般家庭での使用には適さないとされています。成分としてはリモネンが90%以上、加えて酢酸リナリルやリナロールも含まれるため鎮静効果が期待され、気持ちのバランスを整えるのではないかという説もあります。風邪やインフルエンザ予防にも役立つと考えられますが、デイリーに使用したい場合はオレンジスイートの方が適している

シナモンバーク精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

シナモンリーフよりも甘みがあり、スパイスの“シナモン”に近い香りを持つシナモンバーク。アルデヒド類の含有率が高いことから使用に注意が必要な精油とされていますが、気持ちを高揚させて気分ややる気を高める働き・血行を促し体を温める働き・消化機能をサポートする働きなども期待されています。ブレンド用としてごく少量加える

キンモクセイ・アブソリュートアロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

どこかノスタルジックな甘くスパイシーな香りを持つキンモクセイアブソリュート。あまり流通しておらずアロマテラピーでもほぼ用いられませんが、リナロールやゲラニオールが含まれていることから鎮静・抗うつ・抗不安などの働きが期待されています。また食欲を促す物質(オレキシン)を減少させるという報告があることからダイエットに

カーネーション・アブソリュートアロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

母の日に贈る花・恋愛運アップに良いとも言われるカーネーション。オイル(アブソリュート)は採油率が低いため入手困難かつ高価ですが、甘みのあるフローラル感・クローブのようなスパイシー感・草のようなグリーン感を併せ持つ濃厚な香りは香料として高く評価されています。また芳醇で温かみのある香りはストレス軽減やリラックスにも

カヤ(榧)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

榧(カヤ)の精油は柑橘系のスッキリとした香りを持ち、持続性が比較的長いことが特徴です。リモネンが主成分でα-ピネンの含有量も多いことから鎮静作用やリラックス効果が期待されているほか、さっぱりとした香りでリフレッシュや空間演出にも役立つでしょう。成分的に見て消化器系のサポートや血行促進・風邪予防などにも効果が期待

カラミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ミントに似たシャープでスッキリとした香りを持つカラミント。神経毒性と堕胎作用があるメントンを含むため扱いに注意が必要とされており、あまり一般的な精油ではありませんが、ストレス軽減やリフレッシュ効果・胆汁分泌を促進することで消化を助けるなどの働きがあると考えられています。胸焼けや食欲不振時などにごく少量取り入れ

和ハッカ/コーンミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

薄荷(ハッカ)としてお菓子などでもお馴染みのコーンミント。クールミントと呼ばれるようにミント類の中でも特にスッキリと清涼感が強い香りが特徴で、近年はヒンヤリとした冷感作用から暑さ対策グッズにも活用されています。体臭対策・防虫剤など夏場に嬉しい作用が多いほか、シャープな香りですがリフレッシュだけではなく鎮静作用も

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