ハーブ系一覧

ヒソップ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

「聖なるハーブ」「浄化のハーブ」とも呼ばれるヒソップ。甘みのあるハッカのような香りは鎮静作用があり、心を癒し前向きさを取り戻す手助けをしてくれます。去痰・作粘液溶・殺菌作用に優れており呼吸器系の不調全般に用いられている精油ですし、血行促進・利尿作用から冷え性の改善やむくみの改善にも効果が期待されています

ラベンサラのアロマ(精油):効果効能紹介

ラベンサラはマダガスカル固有の植物で長い間ラヴィンサラと混同されてきた歴史を持ちます。名称の混同があったために精油成分・働きについてはまだ曖昧な部分もありますが、リラックス効果や感染症予防、鎮痛など幅広い効能があると考えられ、子様や高齢者にも利用できることから今後需要が伸びていくと

ウインターグリーンのアロマ(精油):効果効能紹介

英名チェッカーベリー・和名ヒメコウジとも呼ばれるウインターグリーンはシップの成分でありアスピリン様作用(抗炎症・解熱鎮痛)を持つサリチル酸メチルが主成分で、痛みの緩和、特に筋肉痛や神経痛の緩和に利用されています。危険性がある反面期待できる効果も高く、適切に利用すれば合成薬よりも副作用が少ないことから

リツエアクベバ/メイチャンのアロマ(精油):効果効能紹介

リツェアクベバ(メイチャン)はローレルなどと同じクスノキ科の樹木の果実から採油されるレモングラスに似た香りを持つ精油です。精神面には鎮静と刺激(高揚)の両方の作用を持ち、ストレス・抑鬱・イライラなどに幅広く有効とされます。肉体面に対しては消化不良・腹部膨満感などの消化器系、気管支炎などの呼吸器系に

オレガノのアロマ(精油):効果効能紹介

近年抗菌・抗ウィルス作用や耐性菌に対する有効性が報告され「天然の抗生物質」として注目されているオレガノ。植物分類上はマージョラムの近縁種にあたりますが、抗菌・抗真菌・抗ウィルス・抗バクテリア作用を持つフェノール類(カルバクロールやチロール)を含有し、精油の香りや作用はタイムに似ています。精神に対しても刺激作用があり

バレリアンのアロマ(精油):効果効能紹介

古くは「オールヒール(全てが治る)」や「神様の睡眠薬」と呼ばれていた歴史のあるバレリアンは、精神安定や不眠、ストレス症状に高い効果が期待できるハーブです。精油もまた精神トラブル改善への働きかけが強く、精神不安・抑鬱・イライラ・恐怖・焦燥感やストレス性の不眠や体の不調に有効とされます。またPMSによる

ローズマリー・カンファー/ボルネオンのアロマ(精油):効果効能紹介

ケトン類のカンファー(ボルネオン)は神経毒性がありアロマテラピーでは要注意成分とされていますが有用な作用もあります。ローズマリー・カンファーは神経と筋肉への働きかけに優れており、筋肉を緩め血行を促進して肩こりや筋肉痛の緩和、関節痛、リウマチ、神経痛緩和に役立ちます。やる気や集中力アップにも

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