呼吸器系一覧

パインニードル/スコッチパイン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

パインは松類全般を指す言葉ですが、精油の場合は単に「パイン」と呼ばれるものはスコッチ・パインを原料としたものを指すのが一般的で、針葉から抽出された精油であることを示すためパイン・ニードルと呼ばれることもあります。スコッチパイン精油はフレッシュでドライな森の香りを持ち、α-ピネンやリモネンの含有が多いことから呼吸器系のケアや風邪予防に有効と考えられています。また刺激作用や強壮作用があり疲れた心のサポートに、肉体面では冷え性の緩和や肩こり・神経痛の緩和などにも用いられています。近年は優れた抗炎症作用を持つ精油として皮膚トラブル軽減用としても注目されています。そのほかスコッチパイン精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

月桃(ゲットウ)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

沖縄県の特産品でサンニンとも呼ばれる月桃。赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれているアンチエイジング植物として話題となり、精油やフローラルウォーターも高い抗酸化作用や収斂・保湿作用があると考えられてることから敏感肌・エイジングケア用など様々なタイプの化粧品に配合されています。精油成分としてはテルピネン4オールや1,8-シネオールが多く含まれていることが特徴で、成分の働きから抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用が期待できる精油として風邪予防や花粉症対策にも注目されています。鎮静・神経強壮作用を持つとも言われていますから、ストレス軽減や集中力アップに繋がるという説も。そのほか月桃精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

バジル・リナロール精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ハーブとして、料理に使う香辛料・香味野菜としてもおなじみのバジル。バジル・リナロールはスイートバジルを原料としたケモタイプ精油ですが、バジル系精油の中では安全性が高いことが特徴。ほかバジル系精油は毒性・刺激性が高いため、単に「バジル」と呼ぶ場合はバジルリナロールを指すのが一般的となっています。また代表成分のリナロールは鎮静・抗不安作用が期待出来ることからストレスや精神的な疲労軽減をサポートしてくれるでしょう。1,8-シネオール・オイゲノールなども含むため抗菌・抗ウィルス用としても役立つと考えられています。そのほか消化器系への働きかけや皮膚利用についてなど、バジル・リナロール精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

プチグレン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

プチグレンはビターオレンジの枝葉から抽出された精油です。スイートオレンジやレモン、マンダリンもしくはタンジェリンなどの樹の葉から採油された精油も“プチグレン”と総称されることがありますが、成分比率が異なるため注意が必要。ビターオレンジを原料とするプチグレン精油は、ウッディーさの中に爽やかなフローラル感を含んだ香りが特徴。酢酸リナリルやリナロールが多く含まれるため鎮静と高揚の両作用から精神面をサポートしてくれるでしょう。そのほか自律神経を整える・不眠を軽減する・胃腸機能をサポートする・デオドラントほかプチグレン精油に期待される作用や効果、使用時の注意点をご紹介します。

ラバンジン(ラバンディン)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラベンダー調の香りを作るために使われることでも知られるラバンジン。安価なラベンダー風香料・偽和剤というマイナスイメージがあった時期もありますが、近年はそのスッキリと力強い香りや成分を持つことが認められ、アロマテラピーでも一つの種として評価されています。男性向け化粧品に用いられることが多い理由でもあるラバンジンのシャープ香りはカンファーによる所が大きく、リフレッシュ効果や鎮痛作用も期待されていますよ。特に筋肉痛・関節痛・リウマチなどのケアに対してはラベンダーより高い効果が期待できるという声も多く、コスパの良さから虫除けや空気清浄用としても使用されています。そのほかラバンジン精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ペパーミント精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ガムや歯磨き粉などのフレーバーとしてお馴染みのペパーミント。シャッキリとした強いメントール感が特徴で、眠気覚ましや集中力向上などに高い効果が期待できるほか、心を冷静にしてイライラや興奮を鎮める働きもあると考えられています。肉体面に関しては健胃作用など消化器系への働きかけに優れた精油とされていますし、風邪や花粉症による鼻づまりケアにも取り入れられていますね。メントールには鎮痛作用があることから頭痛や偏頭痛・筋肉痛など様々な痛みの軽減に、また冷感作用という皮膚につくと冷たく感じる働きがあることから、エコな暑さ対策としても注目されていますよ。そのほかペパーミント精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ティーツリー(ティートリー)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ニキビケアやデオドラント商品などにも使われているティートリー。オーストラリア原産のフトモモ科樹木で、アボリジニは薬として用いていたとも言われています。精油は薬箱のような清涼感のある香りで、テルピネン-4-オールや1.8-シネオールなど抗菌・抗ウイルス作用を持つ成分を多く含むことが特徴。免疫力向上作用も期待できるため風邪・インフルエンザ対策として活用されていますし、局所的にであれば原液のままでも使えるという性質からニキビ・傷・水虫・真菌性皮膚炎などあらゆる皮膚トラブルのケアにも活用されています。そのほかリフレッシュ効果や花粉症対策・デオドラント(消臭)効果などティートリーオイルに期待されている働き、使用時の注意点などをご紹介します。

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