感染症予防一覧

ラブダナム/シストローズ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

シストローズの芳香性樹脂であるラブダナムは“世界最古の天然芳香剤”とも言われるほど古くから人々に香料・薬用として利用されきました。現在でも香水原料やスキンケアに優れた働きを持つオイルとして化粧品原料として利用されています。また鎮静作用によって緊張をリラックスさせる働きにも優れ、自律神経のバランスを整えることで精神安定をはじめ血液・リンパ循環を整える働きなども期待できると言われています。風邪予防や呼吸器系の不調緩和にも

黒文字/クロモジ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ヒノキと並ぶ和アロマ・森林の香り黒文字(クロモジ)。シャープすぎない丸みのある香り、国内製造であること、生薬として利用されてきた植物であることなどから人気が高まっている精油です。リラックス効果に優れ、精神安定・神経疲労回復・安眠などに役立つほか、血行を促進し体を温める、抗菌・抗ウィルス・免疫力向上にも効果が期待

柚子/ユズ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

柚子は海外でも「Yuzu」と呼ばれているほど、日本人との関わりが深い柑橘系。親しみある柚子の香りの精油はリモネンの含有量が高く、鎮静作用を持つシトラールや森林浴・強壮効果があるα-ピネンなども含まれているためリラックスや精神安定に役立ちます。また血行促進による冷え解消や便秘改善、風邪予防や症状ケアにも役立つと

クミン/クミンシード精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

セリ科のハーブの一つで、カレー粉の原料として日本でもお馴染みのクミン。クミンシード精油は消化器系への働きかけに優れた精油とされており、消化不良や腹部膨張感(ガスによるお腹の張り)の改善・食欲不振などの軽減に有効とされています。また強力な強壮作用と催淫作用による精神面のサポート、殺菌消毒作用があるため風邪予防などにも効果が期待されていますが、強い光毒性があるため使用には注意が必要と

ヒソップ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ヒソップは和名ヤナギハッカというシソ科ハーブで、甘みのあるハッカのような香りは鎮静作用があり、心を癒し前向きさを取り戻す手助けをしてくれつと考えられています。名前の由来が「聖なるハーブ」を意味する言葉であるとされること・聖書に登場することなどから神聖なハーブとして大切にされてきました。中世では教会でストローイング・ハーブとして使われ厄除けや魔除けになるとも考えられていたことから「浄化のハーブ」とも呼ばれています。成分的にも去痰・作粘液溶・殺菌作用があると考えられるため、空気浄化や呼吸器系の不調全般に用いられています。また行促進・利尿作用から冷え性の改善やむくみの改善にも効果が期待されている精油です。グリーン調の香りを含む精油との相性が良いので

ラヴィンサラ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラヴィンサラはマダガスカル原産のクスノキ科樹木Cinnamomum camphoraを原料とする精油で、長らくラベンサラと混同されてきた歴史があります。現在でも統一されたとは言えない状態が続いており学名表記とも混沌としていますが、ラベンサラは甘みのありスパイス系寄り・ラヴィンサラは清涼感が強く樹木系寄りの香りとされていますので商品を購入する場合は香りで確認すると良さそうです。成分としては1,8-シネオールが多く含まれているため、免疫力向上や風邪やインフルエンザなど感染症予防・呼吸器系の不調軽減に役立つと考えられています。清涼感ある香りですが鎮静・リラックス効果期待できますから、おやすみ前~睡眠時の空気浄化アロマなどにも活用できそう

ラベンサラ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ラベンサラはマダガスカル固有の植物Ravensara aromaticaの葉を原料とする精油で、アニスに似た甘さを含むややスパイシーな香りが特徴とされています。長い間ラヴィンサラと混同されてきた歴史があり、名称の混同があったために精油成分・働きについてはまだ曖昧な部分もありますが、鎮静作用・リラックス効果が期待できると考えられています。またリモネンやテルピネン4オールなど抗菌・抗ウィルス作用のある成分を含んでいるため、風邪やインフルエンザなど感染症の予防に高い効果が期待出来されています。そのほかに鎮痛や筋肉の痙攣を抑える働きなどもあるとされていますし、お子様や高齢者にも利用できることから今後需要が伸びていく可能性が高い精油にも数え

リツエアクベバ/メイチャン精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

リツェアクベバはローレルやシナモンと同じクスノキ科の樹木で、和名はアオモジ(青文字)。そのほかメイチャンやチャイニーズペッパーなど様々な呼称で呼ばれています。精油は果実から採油され、レモングラスに似たサッパリとした香りが特徴。成分的にはシトラールに加えネラール・ゲラニオール・リモネンなどが含まれているため鎮静と刺激(高揚)の両方の作用を持つと考えられています。ストレス・精神面の不快感サポートに用いられているほか、消化不良・腹部膨満感などの消化器系、風邪予防や気管支炎などの呼吸器系ケアなど幅広い働きが期待されている精油でもあります。抗菌作用やデオトラント(消臭)作用がありますので、お部屋の空気浄化や体臭対策にも役立ってくれるでしょう。

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