感染症予防一覧

チャンパカ(金香木)アブソリュートアロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

エキゾチックで甘い香りを持つチャンパカアブソリュート。原料は原産地であるインドなどでは「神聖な木」として大切にされてきた樹木であるキンコウボク(金香木/金厚朴)の花。“世界一高価な香水”『Joy』に用いられたことで香水産業で注目されるきっかけであったとも言われる通り、高価なアブソリュートのためアロマテラピーでは使われていません。しかしリナロールを含んだ華やかな香りはメンタル面のサポートにも役立つとされ、ストレス対策や気持ちの落ち込み軽減をサポートしてくれると考えられています。女性特有の不調にも役立ってくれる可能性もあるでしょう。そのほかチャンパカ・アブソリュートに期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

シベリアモミ/シベリアンファー精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

シベリアモミは名前の通りシベリア原産のモミ属樹木。殺菌作用の高さからロシアでは冬場の風邪予防などに飾られており“伝統療法の万能薬”とも呼ばれているのだとか。精油はカンファー感がありファー系精油の中でも特にスッキリとした香りがありますよ。成分的には他モミ系精油と同様にα-ピネンやリモネンを多く含むことからメンタルバランスを整える働きが期待されており、抗菌作用や免疫力亢進作用が期待できることから風邪・インフルエンザ予防にも役立つと考えられています。血行促進作用を持つ成分も多いので、疲労回復や冷え性軽減にも効果が期待できるでしょう。そのほかシベリアンファー精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

イニュラ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

イニュラはハーブとして使われるエレキャンペーンの近縁種で、デイジーに似た黄色い花が特徴的な植物。精油はカンファー感の強め、かつフローラル感のある奥行きのある香りがあります。日本ではあまりポピュラーな精油ではありませんがアロマテラピーにおいて最も強い粘液溶解作用を持つとも言われており、花粉症対策効果が期待できる精油として近年少しずつ日本でもイニュラの注目度が高まっています。抗菌・抗ウィルス作用なども期待できるので風邪予防としても役立ってくれるでしょう。香りの印象に反して鎮静作用があると考えられているのでストレス対策にも取り入れられていますよ。そのほかイニュラ精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

シナモンバーク精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

シナモンリーフよりも甘みがあり、スパイスの“シナモン”に近い香りを持つシナモンバーク。アルデヒド濃度が高いこと・長期間の継続利用で毒性(肝機能障害)の危険があるクマリン類を含んでいることから使用に注意が必要な精油とされていますが、気持ちを高揚させて前向きさややる気を取り戻す手助けをしてくれると考えられています。またシナモンリーフと同様に血行を促し体を温める働き・消化機能をサポートする働きなども期待されていますが、デイリー使いには適していません。ブレンド用としてごく少量加えたり、香水作りなどに活用して下さい。そのほか抗菌・抗カビ特性についてなど、シナモンバーク精油に期待される作用や使用時の注意点などについてもご紹介します。

カヤ(榧)精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

近年和アロマの一つとして注目される榧(カヤ)の精油。木部ではなく果実から抽出されているため柑橘系のスッキリとした香りで、かつ持続性が比較的長いことが特徴です。主成分も柑橘系精油に多く見られるリモネンで、α-ピネンの含有量も多いことから鎮静作用やリラックス効果などメンタル面のサポートにも役立つのではないかと考えられています。爽やかな香りはリフレッシュやルームフレグランスとして空間演出にも役立ちますし、抗菌作用を保つ成分が多いため空気浄化にも繋がるでしょう。また成分的に見て消化器系のサポートや血行促進・風邪予防などにも期待出来るという説もありますよ。そのほかカヤ精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

タイムマストキナ/スパニッシュマジョラム精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

タイムの仲間ですが、一般的なタイムより甘さのあるハーバルかつスパイシーな香りが特徴のタイムマストキナ。スペインが原産であり、マジョラムに近い香りがすることからスパニッシュマジョラムとも呼ばれています。日本ではあまり一般的ではありませんが、欧米では口腔洗浄剤やルームリフレッシュナーとしても用いられていますよ。成分的に見ても1.8シネオールが多く含まれているため抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用が期待され、風邪予防や呼吸器系トラブル軽減用に役立つと考えられています。爽やかな香りは気分のリフレッシュにも役立ってくれるでしょう。そのほかタイムマストキナの精油に期待される作用や、使用時の注意点などをご紹介します。

スパニッシュセージ/ラベンダーセージ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

スパニッシュセージは別名ラベンダーセージとも呼ばれていますが、ラベンダー調と聞いてイメージする香りというよりは清涼感が強くローズマリーなどに近い香りを持つことが特徴。また芳香関係ではスパニッシュセージをラベンダーセージと呼ぶことが多いですが、園芸植物としては花の形状がラベンダーに似ている“Salvia cv. Indigo Spires”のことを指すのが一般的のため注意が必要です。精油は1,8-シネオールとカンファーの含有量が高いことが特徴で、抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用が期待できる精油として空気清浄・風邪予防にも活用されていますよ。そのほかスパニッシュセージの精油に期待される作用や使用時の注意点などをご紹介します。

ダバナ精油アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

洋酒のようなフルーティーで芳醇な香りを持つダバナ。日本ではあまりポピュラーな香料植物ではありませんが、香水原料としての需要が高く、皮膚に付くことで人によって異なった芳香を放つとも言われています。ヨモギ属に分類される植物であり、原産地のインドでは伝統医学アーユルヴェーダで使われるハーブでもあります。ダバナの精油にはメンタルバランスを整える・喉の不調緩和などの効果が期待できるという説もありますが、デイリー使いよりも手作り香水などに使う方が多い精油です。特有の甘くしっとりとした香りはハマると病み付きになるとも言われていますよ。そのほかダバナについてや精油に期待される作用・使用時の注意点などをご紹介します。

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