感染症予防

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【アロマ】ペパーミント精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ガムや歯磨き粉などのフレーバーとしてお馴染みのペパーミント。シャッキリとした強いメントール感が特徴で、眠気覚ましや集中力向上などに高い効果が期待されています。風邪や花粉症による鼻づまりケアにも取り入れられていますし、消化器系のサポートにも使われますよ。メントールには鎮痛作用

【アロマ】ティーツリー(ティートリー)精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ティートリー精油は薬箱のような清涼感のある香りが特徴で、テルピネン-4-オールや1.8-シネオールなど抗菌・抗ウイルス作用を持つ成分を多く含んでいます。風邪やインフルエンザ予防、花粉症対策にも役立つ精油として注目され、局所的にであれば原液塗布が可能なこともありニキビや水虫など皮膚

【アロマ】カモミール・ジャーマン精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

カモミールジャーマンはローマンと比較すると薬草のような苦さがあり、香りとしては好き嫌いが分かれる精油。アズレンブルーとも呼ばれるインクのような青色をしていることが特徴で、色の元となっているアズレン誘導体(カマズレン)には抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症・鎮掻痒・皮膚組織再生促進

【アロマ】ライム精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ライム精油は柑橘系の爽やか差の中にビターさの加わった香りが特徴。精油成分としてはリモネン含有量が高いため鎮静作用や胃腸機能サポートが期待されています。サッパリとした香りはリフレッシュにも適していますし、γ-テルピネンとα-テルピネオールの働きと合わせて呼吸器系の不調軽減やセルライト

【アロマ】レモン精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

レモンは強烈な酸味と爽やかな香りが印象的な香酸柑橘類で、精油もスッキリと爽やかな香りを持ちます。消化器系の不調や風邪予防に良いとされており、フランスの医師ジャン・パルネ博士による精油や芳香の薬理作用の研究にも一役買ったのだとか。血行促進作用から冷え性やむくみの改善にも

【アロマ】オレンジスイート精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

果物としてのオレンジに近い、甘酸っぱい香りを楽しめるオレンジスイートの精油。精油成分の大半はリモネンでリラックスしたい時や安眠のサポートや、消化機能を助ける働きが期待されています。また抗菌・抗ウィルス作用から風邪やインフルエンザ予防に、血行促進作用から冷え性軽減などにも

【アロマ】ラベンダー精油(真正ラベンダー)
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

ロマテラピーとも関わりの深いラベンダー。単にラベンダーと言った場合には真正ラベンダー(Lavandula offinalis)を指すのが一般的です。精油は酢酸リナリルやリナロールなどを含み、気持ちを落ち着けてリラックスさせたり、眠りのサポーターとしても使用されています。肌を整える成分としてスキンケア

【アロマ】アンジェリカルート精油
-植物の特徴・期待される効果効能とは?

アンジェリカはヨーロッパ伝統医療で古くから用いられてきたセリ科のハーブで、精油は精神面の不調軽減に優れた存在と考えられ「不安と力の精油」とも称されいます。自律神経・女性ホルモンのバランスを整える作用が期待できることに加え、加温作用・利尿作用など女性のサポートに

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