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  • 2014.12.25

塩分・アルコール過剰でむくむ理由

お酒を飲んだ翌日や、味付けの濃いものを食べた後にむくみやすい事はよく知られています。これは血中ナトリウム・アルコール濃度が高くなることを防ぐための反応によるもの。こうしたむくみは一過性ですぐに治まりますが、習慣化することで塩分の場合は腎臓・アルコールの場合は肝臓を疲労

  • 2014.12.24

冷えの原因、熱生成低下は筋肉量不足・栄養不足の可能性が大?!

冷え性の改善には、体内で熱を作って循環させ内側から温めることが必要。血行を良くすることを心がけていても、筋肉のエネルギー生成の割合(基礎代謝量)が少ないと十分に温まっていない血液が流れることになるため冷えは解消されません。また熱を生み出すためには3大栄養素やビタミンやミネラル

  • 2014.12.24

女性ホルモンの乱れから起こる冷え

生理前に不調を感じるPMSの代表症状としても冷え・むくみなどが挙げられていいるように、女性の冷えはホルモンバランスの変動との関わりがあるためと考えられています。冷えを始めとした多くの不快感はストレスの場合と同様にホルモンバランスの乱れから「自律神経の乱れ」を引き起こす事で悪化

  • 2014.12.22

ストレス・自律神経の乱れと冷え性

冷え性を悪化させる要因としてはストレスというものも無視できません。が、ストレスそのものが体を冷やすわけではなく、ストレスによって自律神経が乱れることで冷えが起こります。精神的なストレスだけではなく肉体・環境ストレスや女性ホルモンの変動などによっても、自覚症状がないままに自律神経

  • 2014.12.19

血液循環・皮膚感覚と冷え性

冷えを起こしてしまう要因は様々ですが、直接的な原因と言えるのが血行不良と代謝低下。血行不良は末端部へと熱を届けられないだけではなく、体が「冷えている」と判断するに必要な皮膚感覚が低下してしまう可能性があります。皮膚感各区が低下してしまうと脳が代謝・血液調整の指示を上手く出せな

  • 2014.12.17

月経前症候群(PMS)とは?

月経開始前の不調・不快感は女性の8割以上が経験したことがあるとも言われるほど身近な問題。こうした不調は月経前症候群(生理前症候群)、PMSと呼ばれています。気になるPMSについて、婦人科での診断基準、原因説や悪化要因、精神的・肉体的に起こるPMSの代表症状などを簡単にご紹介します

  • 2014.12.17

生理痛の原因・悪化要因、プロスタグランジンとの関係

個人差はあるものの月経の間、生理痛に悩まされるという女性も多いのではないでしょうか。冷えやドロドロ血液、ホルモンの関係など様々なことが生理痛を引き起こす要因として紹介されていますが、何故そのせいで生理痛が重くなるのかというメカニズムはあまり知られていません。生理痛がなぜ

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