だるさ解消情報集~D長屋~

不定愁訴? 自律神経? なかなか分かってもらえない辛い「だるさ」「重さ」を解消するための体質改善情報

「 鎮痛 」 一覧

フランキンセンス(Frankincense)

フランキンセンス/乳香精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

イエス・キリスト誕生時に東方三博士が黄金、ミルラ(没薬)とともに捧げたと伝えられるフランキンセンス(乳香)。微かにレモンのような爽やかさを持つ神秘的な香りは鎮静効果に優れていることから古来より瞑想にも利用されてきました。また呼吸器粘膜の鎮静作用に優れているほか、近年は肌のアンチエイジングに適した精油

ジンジャー(Ginger)

ジンジャー/生姜のアロマ(精油):効果効能紹介

世界中でスパイス・薬味として利用されているジンジャー(生姜)。体を温める働きが知られ温活・冷えとり商品などでも定番。精油は「生姜」のイメージとは異なる強い香りですが、血行促進・加温作用による体を温める働きが期待できるほか、胃腸の調子を整えたり風邪対策にも役立ちます。精神面では集中力や記憶力アップなど

ラバンジン(Lavandin)

ラバンジンのアロマ(精油):効果効能紹介

安価なラベンダー風香料・偽和剤とされてきたラバンジンですが、近年は香りや効能が認められ一つの種として扱われています。ラベンダーと似た働きを持ちますが、カンファーによるリフレッシュ効果があり活動中の香りに適しています。鎮痛効果に優れ、筋肉痛・関節痛・リウマチなどに対してはラベンダーよりも高い効果が期待

クラリセージのアロマ(精油):効果効能紹介

ワインの香り付けにも利用される甘みのある香りのクラリセージ。優れた鎮静作用と高揚作用で精神を安定させたり元気づけてくれ、不眠解消にも役立つ精油です。またエストロゲンと似た構造を持つ「スクラレオール」を含み子宮強壮やホルモンバランス調整にも役立つため女性特有の様々な不調にも利用出来ます。鎮痛や皮脂分泌

スイート・マージョラム (sweet marjoram)

スイート・マジョラムのアロマ(精油):効果効能紹介

「心を温める精油」との呼び名もある通りマジョラム精油はラベンダーと並ぶほど精神面に対して高い効果があります。副交感神経を活性化させリラックス作用をもたらすほか、頭のモヤモヤを払う働きにも期待出来ます。体を温める働きや痛みを緩和する働きもあるため、冷え性や冷えから悪化する痛み、消化器系の不調など幅広く

レモングラス(Lemon grass)

レモングラスのアロマ(精油):効果効能紹介

アジア圏で料理用ハーブとしても使われているレモングラスはリフレッシュ効果が高いことから運転中のアロマしてや、防虫・消臭作用からお部屋の芳香剤としてよく用いられます。高揚作用もあるのでやる気・元気が出ない時にもピッタリですし、風邪予防や血行促進にも効果が期待出来ます。価格も比較的安価でデイリー使える

スペアミント(Spearmint)

スペアミント精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

主成分がペパーミントやニホンハッカとは異なるl-カルボンのため、少し甘めで優しい香りを持つスペアミント。精神面への働きも穏やかで、頭をクリアにして心を落ち着かせるさめリラックスタイムの使用にも適しています。消化器系への働きかけにも優れ、消化不良や胃もたれのほか乗り物酔いなどにも有効。また防虫剤・ゴキブリ避けにも

ペパーミント(Peppermint)

ペパーミント精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交配種で、シャッキリとした強いメントール感が特徴です。眠気覚ましや集中力向上などに高い効果が期待できますし、心を冷静にしてイライラや興奮を鎮めるとも言われています。肉体面では消化器系・呼吸器系のトラブルに有効なほか、頭痛などの痛みの緩和、乗り物酔いの予防・軽減用にも