だるさ解消情報集~D長屋~

不定愁訴? 自律神経? なかなか分かってもらえない辛い「だるさ」「重さ」を解消するための体質改善情報

「 鎮痛 」 一覧

セントジョーンズワート/セイヨウオトギリソウ

セントジョーンズワート精油
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

抗鬱作用が期待できるとしてハーブティーやサプリメントでよく利用されるセントジョーンズワート。精油(エッセンシャルオイル)は流通量が少なく高価たなめかなりマニアックな部類に属しますが、深みのあるハーバルな香りで、リフレッシュ・リラックス効果が期待できます。PMSや更年期障害など女性特有のイライラや落ち込み緩和にも

リンデン(ライムツリー/セイヨウシナノキシ)

リンデン/アブソリュート
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

リラックス用のハーブティーとして知られるリンデン。リンデンフラワー(ライムフラワー)から精製されるアブソリュートもまたリラック作用に優れていると考えられていますし、芳醇かつ繊細なフローラル調の香りから香水や化粧品の原料としても重宝されています。甘すぎないさっぱりとした香りは男性にも支持されやすく、ゆったり優雅

バイオレット(ニオイスミレ)

バイオレット/スミレ・アブソリュート
アロマ・エッセンシャルオイルと期待される効果効能紹介

バイオレット(ニオイスミレ)は西洋ではローズやラベンダーと並ぶ香料として親しまれきた歴史を持ちます。アブソリュートですのでアロマテラピーとして用いられることは少ないですが、その香りは鎮静作用が強く気持ちを落ち着ける・ストレスや不眠の解消に有効とされています。鎮静・鎮痛作用からストレス性の体の不調全般

ラベンサラのアロマ(精油):効果効能紹介

ラベンサラはマダガスカル固有の植物で長い間ラヴィンサラと混同されてきた歴史を持ちます。名称の混同があったために精油成分・働きについてはまだ曖昧な部分もありますが、リラックス効果や感染症予防、鎮痛など幅広い効能があると考えられ、子様や高齢者にも利用できることから今後需要が伸びていくと

ウィンターグリーン

ウインターグリーンのアロマ(精油):効果効能紹介

英名チェッカーベリー・和名ヒメコウジとも呼ばれるウインターグリーンはシップの成分でありアスピリン様作用(抗炎症・解熱鎮痛)を持つサリチル酸メチルが主成分で、痛みの緩和、特に筋肉痛や神経痛の緩和に利用されています。危険性がある反面期待できる効果も高く、適切に利用すれば合成薬よりも副作用が少ないことから

バレリアン(Valerian)

バレリアンのアロマ(精油):効果効能紹介

古くは「オールヒール(全てが治る)」や「神様の睡眠薬」と呼ばれていた歴史のあるバレリアンは、精神安定や不眠、ストレス症状に高い効果が期待できるハーブです。精油もまた精神トラブル改善への働きかけが強く、精神不安・抑鬱・イライラ・恐怖・焦燥感やストレス性の不眠や体の不調に有効とされます。またPMSによる

RosewoodEssentialOil

ローズウッドのアロマ(精油):効果効能紹介

ローズウッドはバラに似た香りをもつクスノキ科の樹木。大量伐採により絶滅が危惧され近年入手困難の精油です。中枢神経に働きかけ、鎮静・高揚両作用をもたらすことから精神安定に役立つとされているほか、感染症予防や肌のエイジングケア・皮膚炎症のケアにも有効と考えられています。近年は代用品としてリナローウッドや

カンファー(クスノキ)

カンファー/楠のアロマ(精油):効果効能紹介

楠(クスノキ)として馴染み深いカンファー・ホワイトの香りには精神の刺激と鎮静両作用があり、精神面の様々な不調やストレス・心因性の身体の不調改善に有効。呼吸器系不調緩和や血行促進に役立つことから風邪などのケアにも用いられます。天然物の場合、衣装箱の防虫剤「樟脳」でイメージするツンとするキツイ香りは無い