だるさ解消情報集~D長屋~

不定愁訴? 自律神経? なかなか分かってもらえない辛い「だるさ」「重さ」を解消するための体質改善情報

「 気になる不調・だるさ 」 一覧

補正下着イメージ

生理前のむくみと女性ホルモンの関係

女性ホルモンのうち生理前(黄体期)に分泌量が多くなるプロゲステロンには水分を蓄積させる働きがあり、PMSの代表症状の一つともされているように生理前はむくみやすくなります。また月経期間や終了後もむくみが残るのはエストロゲンの働きで血管が拡張され一時的に水分不足状態になる・プロゲステロン分泌量の低下が少ないことなど

血行不良・冷え性とむくみの関係

主に冷え性は動脈系の流れが悪いこと・むくみは静脈系(リンパを含む)の流れが悪いことから起こりますが、体が冷えると代謝低下や筋肉のこわばりで静脈やリンパの流れが悪くなる⇒セルライトが循環を邪魔するなどの関わりがあると考えられます。体を温めようと血行促進だけに重視すると静脈の流れが追いつかず、むくみが悪化する可能性

水分イメージ

水分過剰・水分不足とむくみの関係

みくみと切っても切れない関係にある水分。水分は血液やリンパ液などの体液・体温調節を行うために利用されますが、水分が不足した場合は脱水予防のため抗利尿ホルモンが分泌され水分を溜め込もうとします。と言って摂りすぎると血液やリンパ液が増えるものの循環・処理が追いつかなくなってしまいます。正しい水分補給は少しずつマメに

不足しがちな野菜

栄養不足によってむくみが起こる理由

むくみの解消に摂取したい栄養素と言えばミネラルの一つ「カリウム」が知られていますが、むくみ対策において天敵のように扱われている塩分(ナトリウム)も不足するとむくみの原因になりますし、それ以外のビタミン・ミネラル・タンパク質不足などもむくみを気に起こしますから、一つの成分の大量摂取ではなく、バランスの良い栄養摂取

肩こりの女性

塩分・アルコール過剰でむくむ理由

お酒を飲んだ翌日や、味付けの濃いものを食べた後にむくみやすい事はよく知られています。これは血中ナトリウム・アルコール濃度が高くならないように水分で希釈しようとすること、脱水を防ごうとという反応にによるもの。この結果としてもむくみは起こりますが、習慣化することで塩分の場合は腎臓・アルコールの場合は肝臓を疲労させる

ジョギングする女性

熱生成低下は筋肉量不足・栄養不足の可能性大

冷え性の改善には、体内で熱を作って循環させ内側から温めることが必要。その熱を生むためために必要な筋肉が少ないと冷えてしまいます。筋肉のエネルギー生成の割合(基礎代謝量)が少ないと結構が良くても温まっていない血液が流れてしまうため冷えは解消されません。また熱を生み出すためには食べ物から摂取されるビタミンやミネラル

女性イメージ

女性ホルモンの乱れから起こる冷え

生理前に冷えが悪化するなど、ホルモンバランス変動による冷え ストレスと並んで、不定愁訴(原因となる病気が見つからない体調不良)の原因とされる「女性ホルモンバ …

朝顔

ストレス・自律神経の乱れと冷え性

ストレスで冷えると言われるのは「自律神経が乱れる」ことが直接的な原因です。精神的なストレスだけではなく肉体・環境ストレスや女性ホルモンの変動などによっても、自覚症状がないままに自律神経の乱れや冷えが悪化している可能性もあります。大抵の場合交感神経が活発化していますから、副交感神経を活発化させるよう意識すると良い